[ 最終更新日: 2026-07-06 21:22 閲覧回数: 2547回 ]
日々ArchLinuxを使用して起きた出来事を記録しておくページです。 試行錯誤しながら問題を解消(解消できていないこともあります)していくため、投稿は随時更新されます。
This page records the events that occur while using ArchLinux on a daily basis. Posts will be updated from time to time as I solve problems through trial and error (although sometimes I am unable to solve them).

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サイト公開にあたって〜なぜ PHP-Markdown に移行したのか?
このところ、MD記法に従って書いたファイルをほぼ修正なくWEBの投稿として扱えるCMSを色々試してみました。MDwiki をスタートに、MKDocsと使った頃、カスタマイズが思うようにできない状況に陥りました。いずれも完成度が高く、私の知識ではカスタマイズできるような代物ではありません。
ネット上を調べ回っていたところに、MD パーサー なるものを知り、自分で何とかできそうな PHP-Markdown と Python-Markdown を試した。
PHP-Markdown は純にパーサに徹しており、これで出来上がった HTML に StyleSheet を加えれば、何とかなるのではないか?HTMLをカスタマイズのであれば何とかなりそうだ? と考えた次第です。
Python-Markdown は、どうしてもサブディレクトリ下のファイルを読み込めない現象が続いており(file not found になる。)、一応使えるようになった PHP-Markdown で運用を開始しました。
なので、派手なページにはならないと思いますが、自分の知識プラスアルファを期待して、ご覧ください。
尚、Googleにインデックスされるのか?、その心配はないようです。
AI による概要 結論から言うと、PHPで作成されたWebサイトやMarkdownファイルであっても、Googleに正しく検索(インデックス)されます。 Googleは、最終的にHTMLに変換されてブラウザに表示されるテキスト情報を読み取るため、裏側の技術は関係ありません。
更新履歴
- 2026-07-05 - ライブラリ(命令群の集合体)の分類
- 2026-06-24 - range 関数の不思議
- 2026-06-23 - 構文エラーと例外
- 2026-06-22 - Python で良く使う横文字(用語)
- 2026-06-22 - リスト内包表記
- 2026-06-21 - 今日の発見〜ミュータブルな値は代入先の値に影響する
- 2026-06-21 - 同一性と同値性
- 2026-06-20 - 浮動小数点数の計算時の注意
- 2026-06-17 - 迷いなし!ArchLinuxのインストール
- 2026-06-15 - ひと目でわかる一日(バーグラフ時計)
- 2026-06-14 - バックアップディスクから起動で簡単、完璧バックアップを実現する
- 2026-06-14 - Archlinuxのデスクトップ化で、より使いやすい環境に仕上げ
- 2026-06-14 - ブートローダに systemd-boot を使う
- 2026-06-13 - ---Yaml
- 2026-06-13 - 2026-06-13
- 2026-06-13 - 起動ディスクの入れ替えを実践してみました
- 2026-06-13 - caps キーを ctrl キーに入れ替える
- 2026-06-13 - DDNSサービスのデータをddclientで更新する(Ver3.10にも対応)
- 2026-06-13 - Docker の主なコマンド〜これだけ覚えろ
- 2026-06-13 - docker-composeはサーバ間の連携図面 サーバ運用ならdocker-composeでスマートに(Nextcloud phpmyadmin)