[ 最終更新日: 2026-06-12 21:21 閲覧回数: 50回 ]
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特殊な文字列表現
raw 文字列
\xx をエスケープシーケンスとはみなさず、表記ママに解釈する文字列リテラル1
本来ならば
\xx # 1個目の x はエスケープ真剣すされ、2個目の x とともに xx の表示になります。
例えば、/home/usr のディレクトリを表記するには、\/home\/usr としなければなりません。
それでもここでは2箇所だからあまり面倒でないかもしれません。
それでは C:/Windows/AppPatch/en_US のときは、
C:\/Windows\/AppPatch\/en_usとすべきでしょうか?この場合にこの記載をそのまま活かすのが raw 文字列の機能です。
記載例
>>> print(r'C:/Windows/AppPatch/en_US ')
C:/Windows/AppPatch/en_US
フォーマット文字列
似たような機能にフォーマット文字列があります。
>>> name = '鈴木'
>>> print(f'私の名前は {name} です')
私の名前は 鈴木 です
複数行文字列
''' の後に '''とすると、複数行の文字列をそのまま表示できます。
>>> print('''こんにちは
... 赤ちゃん''')
こんにちは
赤ちゃん
数値セパレーター
>>> money = 1_300_345 # 1,300,345
>>> print(type(money),money)
<class 'int'> 1300345 # _で3桁ごとに区切られたものは文字列としてではなく、int型 リテラルとして認識されたいる
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リテラルとは、変数に格納できる値そのもの、又は値の表現方法 ↩︎