[ 最終更新日:2026-05-28(Thu) 17:37 ]
Welcome to 蔵風人
日々ArchLinuxを使用して起きた出来事を記録しておくページです。 試行錯誤しながら問題を解消(解消できていないこともあります)していくため、投稿は随時更新されます。
This page records the events that occur while using ArchLinux on a daily basis. Posts will be updated from time to time as I solve problems through trial and error (although sometimes I am unable to solve them).

サイト公開にあたって〜なぜ Python-Markdown に移行したのか?
このところ、MD記法に従って書いたファイルをほぼ修正なくWEBの投稿として扱えるCMSを色々試してみました。MDwiki をスタートに、MKDocsと使った頃、カスタマイズが思うようにできない状況に陥りました。いずれも完成度が高く、私の知識ではカスタマイズできるような代物ではありません。
ネット上を調べ回っていたところに、MD パーサー なるものを知り、自分で何とかできそうな PHP-Markdown と Python-Markdown を試した。
PHP-Markdown Python-Markdown は純にパーサに徹しており、これで出来上がった HTML に StyleSheet を加えれば、何とかなるのではないか?HTMLをカスタマイズのであれば何とかなりそうだ? と考えた次第です。
この2つの違いは、HTMLファイルまで(ビルドする)作るか?見える状況を作り上げるかというだけで、ちょうどMDwikiとMKDocsとの違いと同じだと思います。
ではどちらにするか? php だいぶ昔に使ったことあるけど、python は現在進行形。では python の方で!
なので、派手なページにはならないと思いますが、自分の知識プラスアルファを期待して、ご覧ください。
メニュー紹介
- About 自己紹介です
- Linux ArchLinuxが中心となりますが、Linux全般を扱います
- CMS Python-Markdownの紹介とCSS関係など、HTML 関係を扱います
- Python Python のお勉強のコーナーです。まだ何もありません
- Blog 言わずとしれた「つぶやき」のコーナーです
現在の不具合
- Style Sheet がうまく適用できない箇所が複数あります。徐々に解消していきますので、当面これでお許しください。- 2026-05-24 解消
- 脚注が有効になると、自サイトのドメイン参照先のドメインとなって、実際には機能しておりません。- 2026-05-24 解消
- CMS関連のファイルが文字が大きく、表示領域が狭くなっています。cssを一からやり直しします。-2025-05-26 解消
更新履歴
- 2026-05-23 Linux と blog のコーナーを公開
- 2026-05-22 CMS の ページで Python-Markdown の実行結果を公開
- 2026-05-13 ディレクトリとメニュー構成の修正
- 2026-05-13 サイト公開