蔵風人

If you try it, it will be somehow & Simple is Best!

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[ 最終更新日:2026-05-30(Sat) 22:34 ]

目次

CMS 関連ファイル一覧

CMS にあるファイルは次のとおり

ファイル名 概要
sample Python-Markdownでどのように mdが変換されるかの例 + css
current_code Python-Markdownにhtmlを出力するように機能拡張したコード + css

StyleSheet 関係

サイト運営に必要なものだけを覚書として記載しております。

HTML の構造

昔覚えたものは以下のような簡単なもの

<html>
    <head>
        <title>////</title>
    </head>
    </body>
        ///////
    </body>
</html>

現在では、以下のようになっているそうだ。

<!DOCTYPE html>
<html lang = "ja">
    </head>
        <meta charset = "utf-8">
        <link href = "style.css" rel = "stylesheet" type = "text/css"> <!-- これで外部のスタイルシートを読み込む -->
        <title>////</title>
    </head>
    <body>
        <header>
            ////
        <header>
            <!-- これ以前とfooter以降を一つのpythonファイルで作成 -->
            <main>
                記事内容(各投稿でMDファイルで作る)
            </main>
        <footer>
            著作権情報
        </footer>
    </body>
</html>

単位と特殊記号

単位

単位 説明
pt 1/72インチ(0.035センチ = 0.0032ミリ)
px 画面表示の1点分
em 現在のフォントを基準とした1文字分
ex 小文字のxを基準としt1文字分
rem ルート要素(タグ)に設定されたフォントサイズを基準にする相対単位です。たとえばルートの文字サイズが 16px の場合、1rem は 16px となり、2rem は 32px になります

記号のエスケープ

文字 説明
&nbsp;1 行頭と行末のスペース
&lt; < をタグと認識させないで、文字として扱う
&gt; > をタグと認識させないで、文字として扱う
&quot; " を文字として扱う
&apos; ' を文字として扱う
&amp; & を文字として扱う
&copy; Copyright 表示

stylesheet の書き方〜3種類2のセレクタ

要素セレクタ

/* コメント */
セレクタ{プロパティ:プロパティ値;}

/* 例えば<p>にあるfontのサイズを変更するには */
<p>{
    font-size:18pt;
    }

ID セレクタ

以上は、要素セレクタの指定方法で、同じセレクタを持っているもの(上の例では

タグを持つすべてに機能する)。

でも、中には例外もほしい場合がある。

それが id セレクタを使ったピンポイント方法だ。

/* 書式 */

#id属性値{
    プロパティ:プロパティ値;
    }


/* 例として <p>タグを持つものの中で、<p id ="exception">となっている部分だけにフォントサイズを変更する*/

#id=exception{
    font-size:20pt;
}

クラスセレクタ

この中間にあるのがクラスセレクタ方式だ。

/* 書式 */

.class-name{
    プロパティ:プロパティ値;
}

/*例として red-text と書いたクラスにはテキストカラーとして redを指定する方法を*/

.red-text{ /*クラス名は_、半角英数字とハイフンだけで成り立っていれば自由に決定できる*/
    color:red;
}

クラスの組み合わせ

本来はすべてのセレクタに適用されるが、その直後、すべての兄弟など組み合わせができる

例えば

main の中にあるすべてのセクションにある、h2 の文字カラーを赤にするには
main h2{ /*セレクタとして main と h2 を並べて記載する*/
    color:red;
}
main の直後にあるセレクタにある h2 のみの文字カラーを表示するには
main > h2{  /*セレクタとして main > h2 と > でつなぐ*/
    color:red;
}
idセレクタ以降の全てと直後のセレクタの書き方
id + p { /* id 直後の<p>タグの行に*/
    color:red;
}
id ~p { /* id 以降のすべての<p>タグ行に*/
    color:red;
}

これによって多彩な表現が可能になる

疑似セレクタ

実際の要素を表すわけではないが、特定の状態、部分を表すセレクタ2

p::first-line{   /* <p>タグのファーストライン(1行目)という特定の場所は :: */
    color:blue;
}

a:hoover{    /* <a>タグにマウスポインタが乗った状態を表す : */
    color:red;
}

まだ書きかけ


  1. 半角表示するとスペースになり何も表示されなくなってしまうため、やむなく全角で表示しています。以下同じ。 

  2. 要素セレクタだけでなく idセレクタやクラスセレクタも同様